駐車サービス目的でポリーニ「ポロネーズ集」購入

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マウリツィオ・ポリーニ「ショパン/ポロネーズ集」今日は、隣の隣の駅近くにある目医者さんに、家族をクルマに乗せて連れて行った。その目医者さんは駅前のショッピングビルの中にある。当然のことながら、ビルの駐車場が利用できると思って、診察が終わった後、受付で駐車券を出した。すると、受付の女性に「うちは使えないんです」って笑顔で言われた(怒)。

このまま、駐車料金を支払うのは何だか釈然としないので、ビルの上の階にあるCDショップに行ってCDを買った。2000円以上の買い物で2時間駐車無料になるのだ。

買ったのは、マウリツィオ・ポリーニ『ショパン ポロネーズ集』(1975年録音)。へへ、ジャスト2000円。

実はこのアルバム、LPレコードを持っている。中学生の頃、25年前に買ったんだ。10年ほど前にレコードプレーヤーが故障してからは、まったく聴いていない。お蔵入りのLP。

帰りのクルマの中で久しぶりに聴いた。いやはや、完全無欠のポロネーズ集です。7曲続けて聴いたら、もうぐったり。幻想ポロネーズなんて、最初から最後まで緻密に計算されていて、ぜんぜん“幻想”じゃないんです。ある意味、「打ち込み音楽をライブで表現してみました」って感じ。ホロヴィッツの対極かな。

マウリツィオ・ポリーニ『ショパン ポロネーズ集』(1975年録音)