The long and winding road by The Beatles

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今日の入賞者演奏会、出演者29人中、社会人は私一人だった。中学生から大学生、ピアノを本気でやっている若者たちばかり。中でも、中学生、高校生の男の子には自然と思い入れが強くなってしまう。みんなの無垢な音にはホントかなわない、と思った。

何だか、帰りの電車の中、ウォークマン(!)でポール・マッカートニーをガンガンかけながら帰ったよ。思わず「The long and winding road」の歌詞、思い出しちゃった。

Any way, you’ll never know
the many ways I’ve tried

きみには決して分からないだろうけど、
試してみた道がいくつもあった。

アラフォー世代にはホント心に染みる歌詞でつ‥‥。

But still they lead me back to
the long and winding road
you left me standing here
A long, long, time ago
Don’t leave me waiting here
Lead me to you door

僕がたどり着いた道、
それは長く曲がりくねった道。
ずっとずっと昔、
きみがぼくを一人残していった道
ぼくをこうして待たせたままにしないで、
きみの扉へ、連れて行っておくれよ。

10代で一度、さよならしたピアノ。
私にとって「きみ」は、まさにピアノであります‥‥。