シューマン「花の曲」by スヴャトスラフ・リヒテル

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スヴャトスラフ・リヒテルの演奏で、シューマンの花の曲 Op.19 変ニ長調です。アラベスク op.18と並んで、技術的には平易な曲。私は、アラベスクより花の曲の方が愛らしくて好きです。映像を見ていると、リヒテル、ちゃんとメロディーを歌っているんですね。ポツポツと老人の独り言のようで、素敵です。

しかし、リヒテルって何曲くらいレパートリーがあったんだろう。古今東西、何でも弾くんだな。拳王=ラオウ、鍵盤王=リヒテルですね。

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