練習日誌- 平均律2巻24番、ほぼ完成したかな

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金子勝子/瞬発力のメトード(使用楽譜
ハノン/ピアノ教本 スケール&アルペジオ ホ長調&嬰ハ短調(使用楽譜
バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第2巻 ロ短調 前奏曲とフーガ使用楽譜
ショパン/練習曲 変ホ短調 op.10-6使用楽譜

夜11時スタート。メトードは短縮バージョンでやった。スケールとアルペジオは今週いっぱいホ長調と嬰ハ短調をやろう。

バッハの平均律 第2巻のロ短調、ようやくフーガの装飾音がきれいに決まるようになった。ほぼ完成。あとは暗譜でコケないようにしたいが、これがフーガは難しい。明日からはショパンの練習曲、できればモーツァルトのイ短調ソナタに力を入れるようにしたい。

ショパンのエチュード 変ホ短調 op.10-6、半分まで何とか通せるようになった。指づかいを少々見直している。結構、左手の3と4の間を開かなければならない箇所がある。今月末にレッスンの予約を入れたので、それまでに仕上げなければ。


フーガ (文庫クセジュ)フーガ (文庫クセジュ)
著者/マルセル・ビッチ、ジャン・ボンフィス
翻訳/余田安広  監修/池内友次郎
発行・/白水社

フーガって、厳格な形式やルールを想像していないだろうか? 著者いわく「フーガとは主題、主唱からはじまる、模倣に基づいた対位法的な展開」以外の何物でもないと。すごく簡単にいうと、「最初にメロディーを歌って、次にメロディーを多少アレンジをして、属調あるいは下属調でハモッて歌えば、これもフーガ」ってことだ。以前、こちらのページでも書評を書きましたので、ぜひご参考に。

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