スーパーカーのような真っ赤なピアノ

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赤いピアノ
木材使用60%減、大連で開発の「知能」ピアノ

遼寧省大連のピアノ製作専門家が開発した「知能創意ピアノ」が、18日-22日に開催された北京国際文化創意産業博覧会で披露された。大連のピアノメーカー「科曼」ブランドの作品で、ピアノ製作家の郭興勇氏によるもの。
 最新技術により伝統的なピアノとパソコン操作機能を組み合わせ、人による演奏と機械による自動演奏の両方が可能。音質は純正なピアノと同じだが、見た目はユニークだ。素材にはポリカーボネート(PC)を使い、一般的なピアノに比べ木材使用を60%減らした。既に大量生産を行っており、販売価格は約40万元(約530万円)。

フェラーリか、ランボルギーニのスーパーカーかと思っちゃいました。しかし、この記事、読めば読むほど謎だ‥‥。