フィンガートレーニング、手首の課題

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今日は、フィンガートレーニングのレッスン。最近、いつもレッスン前に先生と無駄話でだべってしまう。今日は30分近く、うだうだ話してしまった。日本の基幹産業の労働者というのは実は少ないんですよ、とか、多くの会社は成果主義に移行して労働人口は流動化しているのに、日本の税制は終身雇用時代のままなんですよ、とか、確定申告をしたら理論的には配偶者控除はされないんですよ、とか‥‥先生、私の“昼間”の話が面白いらしく、いろんな質問を受けたりして、ついつい長話。いかんいかん。「先生、そろそろレッスンを‥‥」とレッスン開始。

今日は、手首の力を抜いて、指の付け根の筋力のみで支える練習。これが何度やっても、いろんな方法でアプローチしても、まったくうまくいかない。指の付け根の筋肉を使うと、自動的に手首に力が入ってしまう。手のパーツを分解して意識できるように、と言われるけど、やればやるほど混乱してします。さすがに、今日は落ち込んだぁ。ピアノの場合は何となく上達が実感できるけど、フィンガートレーニングは、うまくなっているのかどうか実感しにくい。帰りの電車の中で、ちょっとドーンとした気分になった。


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正しいピアノ奏法正しいピアノ奏法―美しい音と優れたテクニックをつくる
脳・骨格・筋肉の科学的研究による革新的メソッド

著者/御木本澄子 発行/音楽之友社

同じように練習しているのに、ある子は進歩し他の子はうまくならない‥‥これは「生まれつき」の問題と考えられてきた。著者の開発した「御木本メソッド」で、それぞれの肉体的条件にふさわしい訓練を行えば、限界はかなり乗り越えられる。

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