若き日のキャロル・キングが歌う「タペストリー」

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

いよいよ明日だ、キャロル・キング!というわけで、今日は前夜祭。昔の映像を視て気分を盛り上がることにする。やっぱ、アルバム『タペストリー』でしょ。1971年発売のセカンドアルバム。『つづれおり』って邦題だけど、何だか京都の伝統織物を想像してしまう。「タペストリー」の方がバシっと来ます。グラミー賞4部門制覇、全米アルバムチャートで15週連続1位、世界で延べ2200万枚販売という名盤中の名盤。1970年代の映像、「大学生になってクラシックからポピュラーに乗り換えた、近所のピアノのうまいお姉さん」的な風貌ですねぇ。タペストリー、ホントいい歌だな。


つづれおりつづれおり
演奏/キャロル・キング
レーベル/SMJ

全米チャート15週連続1位を獲得、トップ100に302週連続チャートインしただけでなくグラミー賞でも4部門を制覇するなど時を超えて支持され続けるベストセラー。女性の日常的な感情の機微をナチュラルに描いた作品としてシンガーソングライター時代の幕開けを飾った歴史的名盤。1971年の作品(Amazonより)

スポンサーリンク