ウェーベルン「ピアノのための変奏曲」by G.グールド

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グレン・グールドの演奏、アントン・ウェーベルンのピアノのための変奏曲 Op.27。ウェーベルンの音楽って、キリっとした緊張感が好き。ムダのないミニマムなスタイル、書道の世界に通じるような気がする。この変奏曲も、ダラダラとたくさんの変奏を並べず、必要最低限の要素で作られている。テーマの変奏曲ではなく「音列の変奏曲」ってコンセプトだろうか?

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