ショパン「スケルツォ 第3番」by I・ポゴレリチ

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イーヴォ・ポゴレリチによる、ショパンのスケルツォ 第3番 Op.39 嬰ハ短調。1980年のショパンコンクールでの演奏です。エキセントリックで才気あふれるスケルツォ、弱音から一気にスピードアップして駆け上る後半は、初めて聴いたとき、度肝を抜かれました。ダンガリーシャツ(?)とジーンズ、イケてないファッションが1980年代の「東欧」の若者を感じさせて、いい感じです。