【音楽書】和声と楽式のアナリーゼ(島岡譲著)

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和声と楽式のアナリーゼ和声と楽式のアナリーゼ
著者/島岡譲
発行/音楽之友社

和声と形式については、高校の時にこの一冊で独習しました。全110ページ。こちらのラボ長さんralatalkと同じ意見です。基礎的なことしか書かれていませんが、この本の中の「課題」をちゃんとこなせば、古典派の楽曲なら十分だと思います。事例は、バイエルやソナチネアルバム、ソナタアルバムの中に入っている曲ばかり。ピアノ学習者には最適です。でも、今どきの子供は、ピアノの学習に、バイエル、ソナチネアルバムなんて使っているのかなぁ。

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