一休さんの木魚っぽい「クォーツメトロノーム」

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

SEIKO クォーツ メトロノーム昨年末に、メトロノームを買おうとヤマハの池袋店に行きました。メトロノームって本当にいろんなタイプが販売されてます。こんな感じです。迷いに迷って、セイコーの電子メトロノームを購入しました。

私の場合、夜に練習するので、大きな音がする三角形のアナログタイプは×。次に、デジタルタイプは、デジタル数字でテンポを調整するものばかりでしたが、このメトロノームはくるくると回すツマミ式なのがユニーク。実際、練習曲を演奏しながら、テンポを調整するのにはとても使いやすいです。8/分くらいずつしか調整できないですが、実用には十分。

何より気に入ったのが音。ポコポコ木魚を叩くような柔らかい音。他の電子メトロノームは、プープーといかにも電子音って感じ。クラシックのピアノ曲には合わないと思いました。一休さんが頭をひねったときに鳴る木魚の音を想像してくださいまし。

針がないのは淋しいけど、ま、針を見ながら演奏するわけじゃないですからね。

フィンガートレーニングの先生も同じのを使っているの気がついて、選択は正しかったことを確信。おすすめです。


メトロノームクォーツ メトロノーム
メーカー/SEIKO

サイズ: 67(W)×95(H)×32(D)mm 140g(9V電池含む)
テンポ: 40~208回/分 (39ステップ固定)
基準音発振: A4、B♭4
基準ピッチ: A4=440Hz

スポンサーリンク