ピアノの先生から「お断り」の伝言が

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昨日、S先生のアシスタントに次回の日程確認の電話をしたら、「別の先生を紹介したから、そちらに連絡をしてほしい」との伝言。何だかどこの病院も受け入れ拒否の患者みたい。でも、本人確認なしで、いきなり「別の先生に紹介した(過去形&伝言)」って、あの~、ま、いいや、芸術家だから。

理由は、大人は苦手で中学、高校生に集中したいとのこと。またかぁ。でも、社交辞令を言うような先生じゃなかったので、本当のことだろうと思う。

でもさ、僕のように昔、ピアノをやってて、大学入試前に辞めた元男の子って山ほどいて、子供の数はどんどん減るなか、ここの潜在的市場性はかなりあると思う。大人の男性は苦手って、なんだか、ピアノの先生業界って、自分のクビを自分で絞めてる気がするんだけど、と、ビジネスマンの私は思います。

で、ご紹介いただいた先生が、なんと金子勝子先生 日本ピアノ教育の重鎮ではありませんか 以前、公開レッスン申し込んだことがあるのですが、異常な競争率でダメだったことがある。実は、最も習いたかった先生であります。ありがとうございます。

でも、正直、先生探しに疲れたし、一番の先生に振られたらショックが大きいので、あまり期待せずにお会いしようと思う。