ソナタ「悲愴」

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先生から「コンペティションに持っていける曲を」って言われて、思わず、「じゃ、ベートーベンのソナタ“悲愴”」て答えてしまった。段階的に練習して、二年後くらいに取りかかろうと思っていた曲なんですが。先生いわく、「やりたい曲をやればいいのよ」。おぉ、そんなものなんですか。

友人の美術作家いわく、芸術も筋肉トレーニングみたいに負荷をかけないと上には行けないよと。なるほど、そういわれれば、昔にやった楽勝の曲ばかりやってたな。

「悲愴」の楽譜を引っ張り出した。

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