22年ぶりのピアノレッスン、激しくヘコむ

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22年ぶりのピアノのレッスン。S先生は音大の教授ということもあり、かなり緊張した。

結果は、あまりに要求される水準の高さに、激しくヘコンでおります。

音大受験やコンクール向けのレッスンをやってる先生なんで、ちょっと僕とスタンスが違うかな、と思った。「今年、コンクールに出ないんだったら、教える気がない」みたいなこと言われると、うーむ、どうも先生と僕とのニーズがマッチしてない気が。先生もビジネスだし、仕事として考えるとおっしゃること理解はできる。

あと、もっと難しい曲を持ってくると思ったとも。すいません。一応、ベートーベンのソナタを弾いて、注意があったけど、先生のおっしゃることは抽象的で3割くらいしか理解できなかった。

自分で演奏をしていただくと、さすがにうまい。音色が七色に変わる感じ。これは勉強になった。でも、音色を変えるためのプロセスを教わりたいんだけど。

それから「子供の時にやっておかないと、子供の時からやらないと」って大人の僕に言うのは違うと思います。だって、子供には戻れないんだもの。

最後に慰めのように「指がすごく動くのはよかったですね」って。指が動かない人は厳しいからって。はぁ‥‥。