お腹を出して寝る、木目ねこの妙なクセ

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

久しぶりにうちの猫について近況報告。

昨年10月に保護猫団体から引き取った、尻尾のないオスの茶トラ猫。丸くなると切り株に見えるので「木目ねこ」と命名。

茶トラの子猫を保護猫団体から引き取った(2017/11/12)

先輩の鍵盤ねこと仲良くやっています……と、言いたいところですが、実際には、木目ねこの方が身体が大きくなりつつあり、でかい体で鍵盤ねこの後ろを追いかけ回すので、鍵盤ねこはストレスを感じていそう。時折、鍵盤ねこの「ふーっ!」と威嚇する声が聞こえてきます。

ところで、上の過去記事にも書きましたが、木目ねこはお腹を上向けに寝転がるクセがあります。これは一体、どういう心境なんでしょうね。警戒心がないからでしょうけど。下半身が少々デブなので、お腹を出した方がラクなのかな。

また、猫のクセに、猫背ではなく、しばしば胸を張っているので、下のような寝姿に。

茶トラ猫
「この寝姿、どこかで見たことがありそう」と思ったら、中国の敦煌・莫高窟の壁画で見た飛天だった! 飛天とは、諸仏の周囲を飛行遊泳し、礼賛する天人のことです。下は、法界寺阿弥陀堂に描かれた飛天像。

法界寺阿弥陀堂に描かれた飛天
もしや飛天の化身? ありがたや、ありがたや。

スポンサーリンク