4日後に発表会、最後の直前レッスンへ

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4日後に年に一度の発表会。実質、練習可能なのは木曜、金曜、土曜の3日のみ。

Studyplus 発表会まで3日
過去10回参加して、もっとも仕上がりが悪く、さすがにこの一週間は毎日夜中に1時間半、練習した。ずいぶんと追いつけることはできたが、まだまだ誰かに聴いていただけるレベルではない気がしている。

先日、最終のリハーサルだった。

12月17日(日)の発表会まで一週間を切った。粛々と毎晩、練習をしている。 先週木曜、ホールでのリハーサルレッスンがあった。金子勝...

ただ、自信がないので最後にもう一度、師匠にレッスンをお願いしていた。

ベートーヴェン/ピアノソナタ 第10番 ト長調 op.14-2 第2楽章・第3楽章使用楽譜
ショパン/練習曲 ヘ長調 op.25-3使用楽譜

ベートーヴェンのピアノソナタ。一通り聴いていただいて、「第3楽章はまずまずね。第2楽章、ピアノ(弱音)での緊張感が足りない」と師匠。

特にしょっぱなの入り方がミソ。確かに師匠に弾いていただくと、聴く側が「グッと」「ん?」と惹き込まれるような入り方になる。この変奏曲、実は最初の1、2音でその後の展開が決まってしまうような気がした。

あと、第3変奏で、ふだん暗譜落ちしない箇所が怪しくなり崩れた。一度、崩れると何がなんだか分からなくなり、復帰できなくなる。「本番前あるある」なのだが、ここのみ10回ほどその場でやり直す。この段階では、危ない箇所はその場でつぶしていくことが大切らしい。ステージ上じゃなくてよかった。ピアノを弾かないイメージトレーニングを、あと数日やっておかねば。

ショパンエチュードは、思い切ってテンポを上げて弾ききってみた。自分自身、演奏可能な最速テンポだ。さすがにこの一週間の練習の成果があったのか、ところどころ音は外したけど、全体としてはエチュードになっていた気がする。まだまだ、ダイナミックなところが足りないので、フォルテシモの部分とピアニシモの部分を明瞭に引き分けるよう、指導された。

自分自身、まだまだ満足ができるレベルではない。だが、師匠は「今のうさぎさんとしては、まずはここまで」というラインに達したのだろうか。最後は「あとは当日、頑張って」とおっしゃった。そして「で、次の曲は?」とお尋ねになった。

次はショパンの「エチュード 作品 10-9」と、ベートーヴェンの「ピアノソナタ 作品 10-1」で考えているが、まだ影も形もない。とにかく一年かけて、この2曲をやった。年末の発表会で、気持ちよくこの2曲を卒業したいものだ。

お知らせが遅すぎですが、今週日曜、私が師事している金子勝子先生のピアノ教室の発表会が開かれます。年に一度開催なので、なんと52年目! 私は2...
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