社会人ショパンエチュード演奏会、リハーサル1回目

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土曜は「社会人アマチュアのためのショパンエチュード大演奏会」の会場、小岩アーバンプラザでのリハーサルに参加。

小岩アーバンプラザに出かけるのは、初めて国際アマチュアピアノコンクールの第1次予選に参加した2010年以来だ。

アマコン、A部門の演奏に怖じ気づいた
小岩アーバンプラザで行われた、日曜の国際アマコン一次予選のレポートは別途書こうと思いますが、実は日曜夜より、ちょっとショックから立ち直れない...
翌年から、1次予選も2次予選も杉並公会堂で行われるようになったので、ここで弾いたのは一回きりだった(ような気がする)。

ホールの雰囲気はあまりよく覚えていないけど、JR小岩駅から結構遠くて、歩いていく道すがら、巨大なうさぎの滑り台があったことは鮮明に覚えている。

うさぎの滑り台、やっぱりあった!

うさぎの滑り台
この遊具はなかなかレアではないだろうか? ほかの公園で目にしたことがない。再会できて妙にうれしかった。

さて、リハーサル。17分間の時間をいただき、エチュード2曲を2度演奏した。

ショパン/練習曲 変ホ短調 op.10-6使用楽譜
ショパン/練習曲 へ長調 op.25-3使用楽譜

小岩アーバンプラザ リハーサル
ここまでの道のり、とても寒くて、防寒対策はしていたものの、手がかじかんでしまった。そのため、一度目は指の支えが入らず、楽譜を見ながら弾いているのに、どうもうまく弾けない。

ピアノはベーゼンドルファーインペリアル。弾き込んでいないとやはり厳しい。

二度目。「変ホ短調 op.10-6」はまずまず。こちらは人前で弾いて恥ずかしくないレベルには、あと一週間で持っていけそう。問題は「へ長調 op.25-3」。キーが重くて重くて、まったく弾きこなせない。

自覚に帰ってから、動画をいただいたので見直してみた。脱力がまったくできておらず、力を込めて鍵盤を叩いてしまっている。叩いたらだめだ。

「へ長調 op.25-3」は、何だか下手のバタフライの水泳を見ているみたい。

月曜に第2回のリハーサルあり。とにかく脱力しないと。