今日で仕事納め、そしてレッスン納め

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仕事納め
今日は会社の仕事納め。ですが、昨日で今年の仕事は終わってしまいました。

やることがないので、ハンコを来年の日付に変えて、本来年明けにやる伝票と契約書の処理をやりました。けれど、午前中に終わってしまいました。取引先の担当者もアシスタントの女子も、今日からお休みに入ったので話し相手もいません。基本的にモノは持たない主義なので、机も掃除する必要なし。

こんな日にレッスンをお願いしてしまった。師匠は受験生のレッスンが忙しく、この日しかレッスンができないと。結局、年賀状を書いたり、名刺の整理をしたりして、ノートパソコンのWindows Updateをかけたりして、ようやく定時の18時に。

それでも時間が余ったので、会社を出ておしゃれカフェで2時間ほどブログを更新。

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夜9時、ようやく師匠宅を訪問しました。

今日見てもらったのは、ショパンエチュード2曲。

ショパン/練習曲 変ホ短調 op.10-6使用楽譜
ショパン/練習曲 ヘ長調 op.25-3使用楽譜

まず、「変ホ短調 op.10-6」。

16分音符のアルトに気を取られて、ソプラノが聴こえてこない。ソプラノだけ連打で通して、「音が入る」ようになった。その上で、楽譜を追いかけながらソプラノの歌わせ方を教えていただく。

見違えるようになった。「この曲、発表会で弾くのもいいじゃない」と師匠。発表会は先週終わったばかりで、次は一年先なんですが。

次に「練習曲 ヘ長調 op.25-3」。

かなり弾けるようになったけれど、精度が甘い。通す練習は絶対にせず、精度の甘い箇所だけ取り出して、部分練習を徹底的にすること。キチッと弾くことができない箇所をなんとなく放置しないこと!と。「この曲、発表会でいいじゃない。でも、エチュード2曲というのもね」と師匠。

帰りがけに、「うさぎさんは音がきれいだから、やっぱりモーツァルトやショパンのマズルカが合っていると思う」とおっしゃっていただいた。そこだけ聞くと、何やらとてもピアノが上手いように聞こえるのですが。

さてさて、明日から実家に帰省するので、今日は2016年のレッスン納めでもあり、ピアノライフ納め。師匠、よいお年を!