調律の日の「あるある」光景について

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調律
またも前回の調律から一年以上経過してしまった。下は前回の様子。

梅雨が明けて、ようやくピアノの調律を
前回、調律したのが昨年の6月。1年以上も調律していなかったのか。 たいてい調律後10カ月くらいを過ぎると、なんとなく響きが気持ち悪くな...
半年に一度は調律しようと思っているんだけど、なかなか休日、調律のために時間を空けるのが億劫。そうこうするうちに、前回の調律会社から営業電話がかかってきた。よい機会と考えて、すぐに日時を決定。いやー、テレアポって効果あるんですね!

で、朝10時半に来ていただくことにしたので、朝9時半から防音室の大掃除。10時半ギリギリまでかかってしまった。調律前の防音室の大掃除、これ、私以外のピアノ好きにも「あるある」光景ではないででしょうか?

私、基本的に机の上はモノを置かない主義なのです。

乱雑が落ち着く鍵盤ねこ、乱雑嫌いの鍵盤うさぎ
部屋、机の上、乱雑が落ち着く人もいれば、乱雑がイライラする人もいます。 これは猫にも言えるのでしょうか? 最近、気がついたのですが...
ところが、ピアノの蓋の上には、いろんが楽譜を置きっぱなしにしてしまう。夜中、突然ちょこっとだけ弾きたくなった映画音楽の楽譜や、思いつきでダウンロードしたJPOPのプリント楽譜や、コンクールの盾や賞状が、いつの間にやら積もってしまい。いったんまとめて防音室の外に積んだら、こんなにあった!

調律の日の楽譜
ピアノの蓋の上に楽譜を置きっぱなしにする習慣は改善したいものです。

それはともかく、休日の朝、しーんとした家の中に響く調律の音というのは、至福の時間であります。緑茶を2杯淹れて、1杯をお盆に載せて調律師に。

緑茶
このまま豊かな休日の時間を過ごしたいところなんですが、今日は午後から昨日までに終わらなかった仕事の続きをするために出社。なかなかうまくは行かないものです。