オフコース「秋の気配」を聴きたくなる季節ですね

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秋の空
台風が夏を連れ去ったのでしょうか。先週後半から、夜、ぐっと涼しくなりましたね。夜、窓を半分開けて寝ています。

四季では秋が一番好きです。音楽も、昔から秋を歌ったものが好き。

岩崎宏美「思秋期」でしょ、ハイファイセット「燃える秋」でしょ、竹内まりや「セプテンバー」でしょ。同じ秋でも、それこそ二十四節気ごとに、歌いたい曲が変わります。

二十四節気でいうと、ちょうど今は「白露」。大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。確かに、ここ数日はそんな感じ。

そんな「白露」の季節、私が必ず口ずさんでしまうのは、オフコースの「秋の気配」でしょうか。下はボーカロイドが歌う「秋の気配」です。よくできえるなぁ。

この曲、歌詞を読むと、特に秋についての言及や季語はないんですよね。あえて言うと「たそがれは風を止めて、ちぎれた雲はまた一つになる」ってところくらい。にもかかわらず、秋の初めの寂しげな瞬間を、見事、音楽にしているんだよな。

1977年8月5日年リリース。おお、40年近く前になるのか。リリース日は夏の盛りなんだ。ちょっと意外。1977年から82年の「YES-YES-YES」まではオフコースの音楽は、厨二病の私に少なからず陰影を与えた気がする。

港が見下ろせる小高い公園=山下公園に出かけたくなった。