バリウム検査の後遺症で今夜は練習お休み

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女性医師

理想の健康診断のイメージ!


今日は朝から半日ドックでした。

会社の健康保険組合指定の診療所は、病気で訪れる患者はほとんどおらず、健康診断目的の会社員ばかりです。

受付を済ませると、まず、みんな検査着に着替えるわけですが、薄い緑の検査着を着たおやじが、待合室にずらーっと所在なく待つ姿は壮観です。この風景ほど「社畜」の二文字を実感することがありません。一瞬、視界がモノクロームになるんです。

で、今日も長かった。「お小水」から始まり、血液採取、血圧検査、視力検査、眼圧とスムーズに進み、このペースだと今日は1時間ちょっとで終りそう‥‥と思ったけれど、甘かった。胸部エックス線で30分弱、バリウム検査で30分もの間、順番を待つことに。

これぞ、ボトルネック!

 ボトルネック (bottleneck) とは、システム設計上の制約の概念。英語の「瓶の首」の意。一部(主に化学分野)においては律速(りっそく、「速さ」を「律する(制御する)」要素を示すために使われる)、また『隘路(あいろ)』と言う同意語も存在する。
 80-20の法則などが示すように、物事がスムーズに進行しない場合、遅延の原因は全体から見れば小さな部分が要因となり、他所をいくら向上させても状況改善が認められない場合が多い。このような部分を、ボトルネックという。
 瓶のサイズがどれほど大きくても、中身の流出量・速度(スループット)は、狭まった首のみに制約を受けることからの連想である。Wikipediaより

12時をすぎたところで、近くにいた看護師に尋ねると「すべて終わるのは、12時半くらいでしょうか」と。でも、実際に終わったのは13時でした。いやはや、3時間半の滞在中、待ち時間は2時間半程度を占めているに違いない。毎年のことながら、ホント何とかしてほしいなぁ。

で、こんな日に限って、午後は来客がお一人、重い会議が二つ入っているものです。バリウムを流すために飲んだ下剤の効果が、いつクラッシュするのか分からず、午後はずっと憂鬱な気分でした。

たくさん水分を飲んだけれど、どうもお腹の調子が今ひとつ。今夜は練習お休みします。