練習日誌- 練習曲 Op.25-3、声部のラインを考える

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ショパン/練習曲 ヘ長調 op.25-3使用楽譜

来週1週間、お盆休みで帰省予定なので、何とか今週中に仕事に区切りをつけたい。8月中に決めなければならない案件があり、まだ決定しておらず微妙な情勢。うーむ、だ。

さて、今日は練習する時間があまりなかったので、ショパンの練習曲 ヘ長調 op.25-3だけにした。昨日と同じく、コーダの部分練習を。

ところで、この曲は最初から最後までずっと同じ音型が続くので、練習曲然として単調になりがち。YouTubeでいくつか動画を聴いてみたら、一人、参考になる演奏があった。

昨年のショパンコンクールの第3次予選、地元ポーランドのシモン・ネーリングくんの演奏。

ソプラノとアルトを明瞭に対比させた、声部の表出がユニーク(ミスタッチが残念だけど)。これなら単調にならない。