仕事納め、忘年会で宝くじ100枚当たった!

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

宝くじ100枚
今日で仕事収め。今週は24日から続くトラブル案件処理に追われてしまい、最後の最後まで気が重い一年になってしまった。それでも、15時には仕事の年賀状を書く余裕が何とか生まれた。

夜17時から会社の忘年会があった。クイズ大会があって、正直、あまり深く考えずにマルかバツかを答えていくうちに、最終組まで勝ち残ってしまった。実は、ビンゴゲームやじゃんけん大会等、イベントの余興ゲームにはめっぽう弱い。じゃんけん大会などは、だいたいいつも二回戦で敗退してしまう。

で、最終組のくじ引きでスペシャルプレゼントを当ててしまった。サラリーマン生活四半世紀の中で、忘年会のくじ引きに当たるなんて初めてのできごとだ。

賞品は「年末ジャンボ宝くじ100枚」。うーむ、当たったのか、当たっていないのか、微妙な賞品だ‥‥。

実は、宝くじというものは買ったことがない。私は、基本的に勝つことに期待しない基質だ。コンクールにしろ、ギャンブルにしろ、うまくいかないことを前提にずっと生きてきた。これは落胆へのリスクヘッジだと思う。

なので、宝くじ100枚が実は30,000円もすることを初めて知った。私は、当たる確立がとてつもなく低い宝くじを持っているよりも、半額の15,000円でいいので金券ショップに売ることはできないだろうか、なんて考える性格。

ただ、司会を務めた若い社員がステージ上で、「番号はちゃんと控えております、もし一等が当たった場合はタダじゃおきません」なんて言ってた。売り払った宝くじがもし一等だったらどうなるんだろう。能力考課に影響があるんだろうか‥‥なわけない。

とにかく、こんな機会でないと手に取ることがなかった宝くじ。年末の抽選会を楽しみに待つとしよう。

忘年会後は、懐かしい洋楽のビデオが流れるレトロポップなバーに出かけた。23時にお開き。

とにかく仕事が終わった、終わった。今年の年末年始は9連休と例年に比べて長め。有意義な休暇にしたいものだ。