元旦は奈良・大神神社の「なでうさぎ」に初詣

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

大神神社・なでうさぎ
申年ですけれど、鍵盤うさぎは、うさぎのいる神社へ初詣。

2016年の元旦は通称「三輪明神」、奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)へ。奈良の神社というと全国的には春日大社、橿原神宮が有名ですが、大和、河内の人間にとっては「三輪明神」が勝るとも劣らない存在であります。大和国の一宮はこの大神神社ですから。

祀られているのは大物主大神。『日本書記』には、大物主大神が、出雲の大国主神の「幸魂(さきみたま)」「奇魂(くしみたま)」であると名乗ったことが書かれています。大国さまと縁深い神社であります。

大国さまといえば因幡の白うさぎ。ここ、大神神社には人気の「なでうさぎ」がおられます。うさぎ系神社には目がない私。

夏の終わりの出羽・月山より
山形県の出羽三山、月山の山の上でしばらく過ごしております。 「うさぎ」といえば「月」。うさぎは古来、月山の神のお使いであり、月の精...
婚活女性に「なでうさぎ」人気
婚活女性に「なでうさぎ」人気 富山・高瀬神社 なんか、うらやましい奴だなー。 てかてか黒光りしている、黒うさぎか。 私も1...
元旦早々、大神神社の「なでうさぎ」をなでなでしてまいりました。

さて、なでうさぎ。普段は参集殿の中に鎮座されているのですが、初詣期間のみ表に出られると。

大神神社の御神体は、神社の裏にある三輪山。山なので、拝む対象としてはちょっとでかすぎます。その点、なでうさぎはキャラクターとして愛されやすいのでしょうか、拝殿に参拝する以上の長い行列を並ばねばなりませんでした。

大神神社・なでうさぎ
小さな子供を連れた三世代の家族、若女子もいっぱいいて、なかなか華やいだ雰囲気。好天で暖かかったので、長い行列もまったく苦になりませんでした。

下が「なでうさぎ」。なでられて、なでられて、つるつるです。公式サイトには下のような説明が。

なでるとご利益があって、手足の痛みを取ってくれると言われ、大勢の皆様によってなでられた「なでうさぎ」は、一層にピカピカに光ります。どうぞ「なでうさぎ」をなでて無病息災・諸願成就をお祈り下さい。

私も「ピアノがうまくなりますように」と願いながら(小学生か!)、なでなでしました。

大神神社・なでうさぎ
いやー、何人も若女子に笑顔でなでられてて、ちょっと(いや、かなり)うらやましかった。

というわけで、遅くなりましたが、皆様、2016年もよろしくお願いいたします。