ショパン「練習曲 Op.10-6」終了、Op.25-3へ

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ショパンレッスンレポート、まとめて書こうとすると筆が重くなるので、備忘録程度で書き留めておきます。

かれこれ1年以上、うだうだと続けてきたショパンの「練習曲 op.10-6 変ホ短調」。今回の師匠・金子勝子先生のレッスンを終えて、いったん終了。

自分自身、まだまだ満足できるレベルでなく、磨きが足りないと思うけれど、さすがに長くやりすぎた。

師匠と次は何をしましょうか?という話になり、選択基準は「手が小さくても弾きやすい」ってことで、勧められたのは「op.10-1 ハ長調」と「op.25-3」でした。え? 意外な2曲。

で、この2曲だと明らかに「op.10-1」の方が難易度が高いので、op.25-3に取り掛かることに。

下は、ヴァレンティーナ・リシッツァさんの演奏。

なお、私が「次、これ、いいかな」と思った4曲の落選理由について、以下、師匠のコメント。

op.25-2 ヘ短調
一見、難易度が低そうに見えるけれど、高速で弾いて音楽にするのがとても難しい。

op.10-5 変ト長調 「黒鍵」
こちらも高速で安定感を持って弾くのが大変。

op.25-1 変イ長調  「エオリアン・ハープ」
オクターブ以上に大きく手が開く箇所があるので、メロディーラインを美しく出すのが難しい。

op.10-9 ヘ短調
中間部の左手の「このあたり」が、手が小さいと難しい。

ショパンの練習曲は1曲、半年くらいかけてやるのがいいと。では、来夏の仕上げを目標にしたい。