平穏な日々は続かないもので

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アントニオ・デ・カベソン

アントニオ・デ・カベソン

今年4月から勤務先の部署が変わって、仕事は比較的平穏な日々が続いていました(プライベートでは逆流性胃腸炎に苦しみましたが)。

ところが一昨日、数年前に関わっていた仕事の「不発弾」が見つかり……。なぜ?どこで?どのように?行動していたのか、過去のメールを全検索して読み返してはみたものの、すっかり忘却の彼方に。いやぁ、まいった。

うーむ。ちょっとピアノ、英検どころでありません。

ところが、昔から危機が訪れると逃避本能にスイッチが入るのでしょうか。突然、アントニオ・デ・カベソン(バロック前期に活動したスペインの作曲家)による「オルガンのためのティエット」を聴き始めたり、PHPの処理速度が早いレンタルサーバにブログの引っ越しを考え始めたりしております。

ピアノの練習や英語の学習に逃げればよいのに、私の場合、「明後日の方向」に走り出してしまうのが悪いクセであります。嗚呼。

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