三連休のやった感1 「実用英語技能検定」受検

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三連休、なかなか「やった感」のある休日でした。

日曜、実用英語技能検定(英検)の一次試験を受けました。英検の存在を知ったのは中学1年生、13歳の時ですので、それから30数年目。今さらながら、恥ずかしながらの受検でした。

子どもの頃と違い、いろんな物事に対して慎重になります。集合時間は朝9時30分。試験会場は自宅から45分くらいで到着できる距離にある高等学校でしたが、念のため朝7時45分には自宅を出発。あいにくの雨だったのでクルマで出かけ、試験会場の最寄り駅のコインパーキングにクルマを駐めて、徒歩で出かけることに。

行き道、カーペンターズのベストアルバムのCDをかけながら、ドライブしました。カーペンターズの歌って、ちゃんとした発音で、ゆっくりと歌詞が歌われるので、英語の耳に慣れるのにとてもよいですよ。

実用英語技能検定受検
最寄り駅についたのは朝8時30分。集合時間の一時間前。たぶんすぐに会場に到着しても、試験準備が整っていないと思われるので、近くのコンビニで朝食を取ってからでかけました。

朝9時に試験会場へ。写真を貼付した受験票と運転免許証(身分証明)を受付で渡すと、受験票にハンコが押されました。その後、教室へ。

準二級なんて学生ばかりかと思いきや、中年の男性、女性もちらほらいて、ほっとしました。

試験時間は、筆記は65分間、その後リスニングが25分間、合計90分間。

試験前、英検公式サイトの実力判定では二級レベルだったので、さすがに準二級の筆記試験は楽勝でした。90%以上の正答率だと思います。

実用英語技能検定受検
ただ、普段、会社ではキーボード、プライベートではスマホのタッチディスプレイが中心。 何十年もシャープペンシルを使い慣れていないので、マークシートを濃く塗りつぶすというのが意外に手間取りました。普段、使わない指の筋肉を使うのか、試験を終えると、かつてペンだこがあった部分が少々痛みました。使わないと、退化するものですね。

リスニングは、私、模擬試験をやった時もそうですが、初めの5分間くらい、うまく集中できないんです。開始後10分過ぎたくらいから、ようやく“英語耳”に慣れて、理解できるようになります。これは私が、ドン臭いのかな。70~75%くらいの正答率でしょうか。

まぁ、一次試験は合格してるでしょう。一ヶ月後に面接(会話)の試験があります。これからキャッチアップしなければ。