2013年の音楽ライフまとめ

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クリスティアン・ツィマーマン公演チラシ風邪を引きました。火曜は会社をお休みして、ずっと寝ていました。熱は下がったけれど、咳と鼻水がひどいです。

今週土曜のクリスチャン・ツィメルマンのリサイタル@所沢ミューズまでには治さなければ。

さて。

今年は本当に仕事が忙しく、人前でピアノを弾く機会がありませんでした。アマコン入賞者演奏会、Blue-T参加型発表会、金子勝子ピアノ教室発表会の3回のみ。ただ、その3回はそれなりに満足のできる演奏でした。私の場合、年に3回くらいが集中力をもって演奏できる頻度なのかもしれません。

国際アマコン2012 受賞者演奏会の報告(2013/2/4)
10か月ぶりに人前でピアノを弾いた感想&反省(2013/11/17)
金子勝子ピアノ教室発表会、6回目の参加(2013/12/19)

一方「聴く」「観る」方は多忙な割に充実した一年でした。

一番の思い出はリンゴ・スターとポール・マッカートニー、二人の伝説のスターのライブを観られたこと。音楽の教科書の世界にいたビートルズを生で感じることができたとは!

今さらですが、リンゴ・スター来日ライブ!(2013/3/30)
感涙!ポール・マッカートニー日本公演@東京ドーム(2013/11/21)

それから人間国宝・中村吉右衛門演じる『仮名手本忠臣蔵』を観たこと。歌舞伎座デビュー。

初めての歌舞伎座『仮名手本忠臣蔵』体験(2013/11/17)

クラシックでは、コンスタンチン・リフシッツ、アンネ=ゾフィー・ムター、マキシム・ヴェンゲーロフ、ドレスデンフィル&上原彩子、佐村河内守「ピアノソナタ 第1番・第2番」初演&「交響曲 第1番」演奏が聴けたこと。いずれも素晴らしい演奏会でした。

コンスタンチン・リフシッツ演奏会@所沢ミューズの感想(2013/2/10)
6/4 アンネ=ゾフィー・ムター東京公演の感想(2013/6/9)
6/10 マキシム・ヴェンゲーロフ公演の感想(2013/6/15)
6/26 ドレスデンフィル&上原彩子公演の感想(2013/6/29)
佐村河内守ご本人と聴いた『交響曲第1番』(2013/7/15)
佐村河内守「ピアノソナタ 第1番・第2番」初演ツアーへ(2013/10/20)

お芝居では、フルトヴェングラーを描いた「テイキングサイド ~ヒトラーに翻弄された指揮者が裁かれる日~」、それからイングリット・バーグマン最後の作品で、一流ピアニストの母と娘の関係を描いた「秋のソナタ」の舞台版が思い出に残ります。

芝居「テイキングサイド」@銀河劇場の感想(2013/2/11)
5つ星!芝居『秋のソナタ』@東京芸術劇場の感想(2013/11/4)

いやー、一年を通してブルーな気分の2013年だったのですが、振り返るとてんこ盛りの音楽ライフでした。

ツィメルマンのベートーヴェンのソナタ30番・31番・32番@所沢ミューズが今年の聴き納め。楽しみです。

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