3月に演奏したラモーの「ため息」をYouTubeに

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今年3月、豊島区の南大塚ホールで開かれた「pre1750 モダンピアノ愛好家によるバロック音楽コンサート2014」に参加しました。

モダンピアノ愛好家によるバロック演奏会のご報告(2014/4/6)

数週間前、演奏の映像を収めたDVDをいただいたのですが、新しく買い換えたMacBook AirにはDVDドライブが付いていないので、見ることができませんでした。今日、古いWindows PCでデータをHDにリッピングして、ようやく見ることでできました。

ジャン=フィリップ・ラモー演奏したのは、バッハの平均律クラヴィーア曲集 第2巻24番と、ラモーのクラヴサン曲集と運指法 第2集より「ため息」、F.クープランのクラヴサン曲集と運指法 第3巻より「葦」。上の動画はラモーの「ため息」です。

恐るおそる再生してみると‥‥フレンチバロックの室内楽っぽい雰囲気は気に入ってるのですが、どうも指先に力が入って、ところどころ優雅な装飾音がバシっと決まってませんな。やはりラモー、クープランは多彩な装飾音が美しく決まらないとツラい‥‥。

今年、後半はバッハの平均律を中心に練習していました。こうやって聴き直すと、私、ジャーマンバロックよりもフレンチバロックの方が向いてそう、と改めて思いました。