リハーサルにキャンセルが出て昨夜のリベンジ!

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昨夜のミューザ川崎でのリハーサルレッスン、品川駅から東海道線通勤快速に乗ってしまい、大船駅まで降りられなくなってしまったため、涙を飲んでキャンセルした。

列車を乗り間違えてリハーサルに間に合わなかった(2014/11/27)

昨夜は3時間弱、電車に揺られてヘトヘトになった。ところが今朝、発表会幹事のお母さんから、「今日、夜、リハーサルにキャンセルが出ましたが、いかがですか?」とFacebookでメッセージが! お言葉に甘えて、今日参加させていただくことに。ラッキー!

昨夜に過ちを繰り返さぬよう、品川駅から川崎駅へは京浜東北線でアクセス。しかも、乗り過ごしても時間が間に合うよう、レッスンの90分前に会社を出た。おかげで一時間以上前に、会場のミューザ川崎に到着してしまった。これは、あまりにも早すぎる。仕方なく一階のエクセシオールカフェで、30分ほど時間をつぶした。

30分前にリハーサルスタジオに入り、前の男子生徒のレッスンを聴いた。楽曲は、リストの「波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ」。今日の師匠・金子勝子先生は、いつもよりノリノリでダメ出しの嵐が吹きすさんでいた。ひゃー。

で、私の順番、モーツァルトの「アダージョ ロ短調 K.540」。持ち時間30分のうち、10分程度を最初の4小節に費やしてしまった。とにかくタッチがよくない。「何度も言ってるけど、すくい上げるように。でないと、モーツァルトの響きが出せないわよ」と。

普段、防音室で弾くのと違って、広く響く空間でグランドピアノを弾くと、粗いタッチがすぐ汚い響きとして現れてしまう。確かに、もう少しタッチを見直さないとと思った。

「うーんうさぎさんね、仕上がり10段階でいうと1ね」と師匠。

えーっ、1ですか! 3くらいの自信はあったのですが‥‥。

結局、バッハの平均律2巻24番は前奏曲だけで持ち時間が終わってしまった。フーガを見てもらっていないので、発表会までにあと2回ほどレッスンを入れていただきたいなぁ。

次の生徒のレッスンも10分ほど見学。うーむ、今日は全員、撃沈していた。

川崎駅のホームを降りるとちょうど快速電車が入ってきた。行き先を見ると「伊東行き」。ぼーっとしてたら、危ない危ない。また、逆方向に乗っていたかも。

東海道線伊東行き
東海道線の列車は息が抜けないな。


金子勝子ピアノブログ ステップbyステップ金子勝子ピアノブログ ステップbyステップ
著者/金子勝子 発行/ショパン社

自分の先生に、なかなか訊くことができない素朴な疑問や悩みに、師匠・金子勝子先生がズバリ本音で答えています。例えば、「二人の先生につきたいが、今ならっている先生に言い出せないのですが‥‥」「自分の先生のリサイタルのとき、楽屋に行ってもいいものでしょうか‥‥」「音大に社会人入学で自信が持てない‥‥」。ぜひ!