練習日誌- 連休は帰省のため思うように練習できず

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金子勝子/瞬発力のメトード(使用楽譜
ハノン/ピアノ教本 スケール&アルペジオ ニ長調&ロ短調(使用楽譜
バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第2巻 ロ短調 前奏曲とフーガ使用楽譜

土日は大阪まで子供を連れて弾丸帰省。老いた父親の体調が思わしくなく、孫の顔を見て少しでも元気になってくれればと。想像以上に喜んでもらえてよかった。昨夜遅くに帰宅したけれど、さすがに疲れて、今日も午後、昼寝をしてしまった。結局、深夜0時に練習開始。

発表会まで一ヶ月を切ったので、集中力をあげて練習に取り組む。

まず、師匠のメトードとスケール&アルペジオ、指の支えが弱くなっているので、惰性にならないよう気をつけて40分ほどかけてしっかりやった。あと三週間、毎日続けたいところ。

バッハの前奏曲、再び楽譜を見ながら全体のストーリーの構成を見直した。園田高弘校訂の楽譜を使っている。ちょっと強弱記号が気になるところがある。とりあえず校訂通りに弾いてみる。

フーガはまだまだ暗譜が甘い。声部を一つひとつ分けて部分練習を行った。あと、メトロノームに合わせてタテのリズムのラインがバシッと合うように注意した。


フーガ (文庫クセジュ)フーガ (文庫クセジュ)
著者/マルセル・ビッチ、ジャン・ボンフィス
翻訳/余田安広 監修/池内友次郎
発行・/白水社

フーガって、厳格な形式やルールを想像していないだろうか? 著者いわく「フーガとは主題、主唱からはじまる、模倣に基づいた対位法的な展開」以外の何物でもないと。すごく簡単にいうと、「最初にメロディーを歌って、次にメロディーを多少アレンジをして、属調あるいは下属調でハモッて歌えば、これもフーガ」ってことだ。こちらのページでも書評を書きましたので、ぜひご参考に。

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