練習日誌- 来週のPTNAコンペに向けて練習再開

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金子勝子/瞬発力のメトード(使用楽譜
モーツァルト/アダージョ ロ短調 K.540使用楽譜

先週日曜、国際アマチュアピアノコンクールの一次予選に落ちてから、すっかり気分が萎えてしまい、この一週間、放置していたショパンのエチュードやら、今度、弾きたいと思っているジャック・デュフリの譜読みやらを、たらたらとしていた。

アマコンは残念ながら終わってしまったけれど、PTNAコンペティショングランミューズ部門の地方予選を来週控えている。アマコンの一次予選の一週間前は一日一日を計画的に進めていた。ここはもう一度、モチベーションを上げないと。中途半端な気持ちで参加したら、参加料がもったいない(爆)!

なわけで、今日は夜11時から一時間ほどメトードを中心に指慣らしをした。それから、アダージョは師匠の指示どおり、メトロノームに合わせて若干テンポを上げてみた。

不思議なもので、モーツァルトのアダージョ、アマコンで“濾過させた”ことによるものなのか、かなり軽いタッチで脱力して弾けるようになっている。精神的なプレッシャーもなくなっている。少なくともアマコン一次予選よりも、よい演奏ができそうだ。


和声と楽式のアナリーゼ和声と楽式のアナリーゼ
著者/島岡譲  発行/音楽之友社

和声と形式については、高校の時にこの一冊で独習しました。全110ページ。基礎的なことしか書かれていませんが、この本の中の「課題」をちゃんとこなせば、古典派の楽曲は十分だと思います。事例は、バイエルやソナチネアルバム、ソナタアルバムの中に入っている曲ばかり。和声を学ぶなら、まずはこの一冊から!

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