練習日誌- モーツァルトK.310をじっくり部分練習

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あっという間に7月のコンクールが近づいてきた。今日は昼間1時間、夜2時間ほどかけて、じっくり練習をした。

平均律は暗譜で練習しているのだが、この期に及んで左手が転んだりする。左手だけで、何度も部分練習を繰り返す。気がつかないうちに、指づかいを変えてしまっていたようだ。漫然と長く弾いいていると、このような過ちを起こしがちだ。再度、楽譜を見て指づかいを確認した方がよさそうだ。

モーツァルトのソナタK.310、連打の部分練習をやった後、テンポを落として一音一音、中途半端な打鍵にならないように練習した。たら~と弾いてしまうと、芯のない音はすぐにバレてしまう。来週は朝練がある。それまでにはきっちりと仕上げないと。


和声と楽式のアナリーゼ和声と楽式のアナリーゼ
著者/島岡譲  発行/音楽之友社

和声と形式については、高校の時にこの一冊で独習しました。全110ページ。基礎的なことしか書かれていませんが、この本の中の「課題」をちゃんとこなせば、古典派の楽曲は十分だと思います。事例は、バイエルやソナチネアルバム、ソナタアルバムの中に入っている曲ばかり。和声を学ぶなら、まずはこの一冊から!